エホバの証人二世の傷跡ブログ

新興宗教カルト宗教の二世が立ち直った方法

神とは何か

・ものの中に宿る意味・本質主義←子供の頃は強いが大人になると・・・ものに神聖さや邪悪さが宿ると思っている。それが宗教の基盤である。

・説明し難いものに枠組みを与えるものである。

・脳の部分である TPJ の部位をいじると混乱が生じる(体外離脱)。

・↑ の体験をしなくても神の存在を信じる人もいる。

 ・脳の傾向にある。タロットカードなどに意味を見出そうとする。

・「何事も偶然ではなく、神の思し召し」人により異なる意味を持たせる

・人間以外の動物は神を信じるか?

 ・チンパンジーは神を理解できるか→抽象さを理解できるか。

  ・見た目による重さを理解できなかった。

  ・「心の理論」人の目の理論が分かるかどうか→無理だった(幼児は可能だった)

・神の言葉はどのようにして届けられるのだろうか。

 ・子供が超自然的なことに理解できるかどうか(プリンセスアリスの存在を理解できるか)

  ・四歳→理解できなかった

  ・七〜九歳から理解できるようになった

・神に観られていると思うと人は理性的になる。

・脳神経科学はどちらが正しいと判断するか→無神論者・有神論者

 ・脳が神を感知すれば神は存在することになるか?

 → 祈りで前頭葉と言語領域が活性化する

   キリスト教とユダヤ教は前頭葉が活性化した

   瞑想に近い仏教徒は視覚野が活性化していた

   無神論者は変わりがなかった

 ・脳の中にある現実が神の存在である。と結論付けることができる。

  → 実在を感じるのはあくまで脳なので存在するかどうかは心の現実になる