元エホバの証人二世ルデアの傷跡ブログ

新興宗教カルト宗教の二世が立ち直った方法

エホバの証人後

母について3

久しぶりに母について書こうと思う。 父の話によると母は2019年3月24日現在、精神病院に入院しているらしい。 どうやら担当の先生にお茶をかけたり精神的に不安定だったりと、いわゆるヒステリー状態に陥っている状況なのだろう。母の入院しているところに父…

ひとの愛し方ってなんだろう?

人の愛し方について 端的にいうとこういうこと。 自分の愛されたい方向で人を愛するな 物理及びサービスの提供者であるな ありのままの自分でいてくれることを許してくれる人とともにあれ DV(物理はもちろん精神も含めて)は論外 自分の愛されたい方向で人…

そして今の僕(エホバの証人後)

結婚を迫られ離婚された 結婚生活は15年も続いた。 元嫁はいわゆるこの世の人で、大分以前の記事で言及したが結婚する当初はこちらから結婚を促したのではない。元嫁から『結婚しなきゃ死ぬ』という善人に対して効果的な脅迫をしたことから起因する。 しかし…

店員「近くに住んでおられるのですか?

レジ店員「近くに住んでるんですか? この言葉で救われる人もいるし、鬱陶しいと思う人もいる。 僕は前者で、後者は何かしら罪業妄想に囚われている人だと勝手に解釈している(実際何かしら罪を犯しているのかもしれない)。 罪業妄想に関しては過去の記事で散…

エホバの証人二世が親から離れる方法について

エホバの証人の二世は経済的にも環境的にも強制を受けてきているのは自明の理である。 では、親のその庇護からどうやって逃れることができるか? 言わずもがなだが、それは「自律、自立」である。 自分を律する事ができれば、次のレベルである自立も容易では…

エホバの証人時代の過去の記事を読んで思ったこと

書き足りない事項もあったが、ただ、これだけは言える。 無駄なことなんてない、人の痛みを把握出来る体質にはなれる。 すなわち、本質的な愛し方を理解しているが、若干の歪みがあるかもしれない。 それを鑑みてあなたは人の苦痛及び辛さも認識した人でもあ…

元エホバの証人二世として開花できる花 part.2

エホバの証人として許されなかったことの一つに「哲学」がある。 かの著名な哲学者であるニーチェの文章を読めば分かるが、いわゆる「キリスト教」の腐敗した原因は全てパウロ及びローマ司教たちにある。 ニーチェ入門 (ちくま新書) 作者: 竹田青嗣 出版社/…

元エホバの証人二世として開花できる花 part.1

花は美しく、そして儚い。 だが、その儚さゆえの美しさもある。 僕たちエホバの証人二世にも咲くことが出来る花はある。人を愛することの価値(人の存在価値を認めることの意義)、そして人に優しさを与えることの意味を。 エホバの証人の二世は人の痛みに対し…

迷わない

エホバの証人が否定的になっていたこの世の音楽であるが、山崎まさよしが歌っていたが「月明かりに照らされて」という曲がある。 月明かりに照らされて 山崎まさよし ポップ ¥250 provided courtesy of iTunes この歌詞が僕は好きだ。 「これ以上 迷わない …

人を感情で利用しない(自己存在で他人を理解する)

以前の記事でも述べたが、大切なのは自分を愛することで人への愛を知ることだ。 人とは言ってみれば他人である。 だが、自分への愛し方を知らないで他人を愛することなんて出来やしない。他人に自己犠牲的な愛を強いることはマゾじゃなくサディストのする行…

人生に正しさ(楽しさ)を求めない(2)

全ては僕から起因した出来事だ。 だから僕は自分しか責めることができなかった。 元妻は去り、小規模共済も解約し、そこから得た解約金からの所得から大きすぎた家(3DK)を離れ、今は大阪のこじんまりとした部屋(2DK)に住んでこのブログを更新している。 余計…

閉鎖病棟へ入院、そして現在

自殺未遂のち、何回か解離し妻に救急車を呼んでもらうこともままあった。何回目かの後、僕は精神科のある大きな病院の閉鎖病棟へ入院することになる。 入院生活はとても退屈で、退院した後に自由があることがどんなに素晴らしいか感動ですらした。その入院生…

統合失調症と診断され、後に自殺を試みる

エホバの証人から離れる事に問題はなかったが、自分の性格の都合でいよいよ問題が発生する。 自分の性格は人と較べて糞真面目で、強迫神経症的な面があった。働き先の職場では期待させられ、その結果を出すために惜しみなく努力をする性格だった。おそらくこ…

エホバの証人を辞める

今の妻となる人と付き合い、そして彼女のために僕は必死で働いた。 就職活動をしたところ、運良く就職することに成功。朝は郵便局の内勤、昼は就職先の仕事、仕事が終わると妻の家へと向かう日が毎日続く。疲労はあったが、それはそれで辛さはなかった。 む…